ノーリフティングケア導入・定着支援サービス

ノーリフティングケアとは?

ノーリフティングケアとは、オーストラリア看護連盟が看護師の腰痛予防対策のために

1990年代から提言したもので、危険や苦痛の伴う人力のみの移乗を禁止し、患者様の自立度を考慮した上で福祉用具を活用した介護をする人と受ける人がお互いに楽なケアのことをいいます。

(日本ノーリフト協会より一部引用)

なぜ、いまノーリフティングケアが必要

日本の介護専門職における腰痛有訴率は約60~80%と報告されています。腰痛は働く人たちにとって、仕事を妨げる最も身近な健康問題の1つです。

超高齢化が進み、介護に関わる人たちが増える中で、常日頃から腰痛になりやすい環境で働くあるいは在宅で介護をしている方々が

介護が原因で身体を壊し、人生を楽しめなくなってしまうことはあってはいけないことだと当協会は考えています。

また、介護を受ける方々にとっても、福祉用具を生かし、安心・安全なケアに繋がるノーリフティングケアはQOL向上に寄与するからです。

現在行っている主な事業

自宅で介護をされている方や介護に関わる仕事に就いている方向け ワークショップ

↑群馬県高崎市の介護事業所で開かれたワークショップの様子。群馬県内で定期開催しています。

                         ※現在は,新型コロナウイルスの流行のため中断しています。

②出張・オンラインでのノーリフティングケア研修および勉強会(無料)

          ↑長野県の介護施設で働くスタッフ向けの研修会での様子

③ノーリフティングケア導入・定着支援サービス(一部有料)

ノーリフティングケア導入・定着支援開始までの手順

有料サービスのご案内

福祉用具を活用したノーリフティングケアを導入・定着させるためには,機器を購入するだけでは不可能です。そこで、当法人ではノーリフティングケア の導入/定着に精通したリハ専門職スタッフが施設へ伺い、導入・定着の支援を直接アドバイスする全国でも数少ないサービスを行なっています。

顧問料(月額):税込8万円/1事業所あたり 

料金はサービス内容やご要望に応じて、見積もり可能です。お気軽にご相談下さい。