初めてサイトを開かれた皆様へ

初めまして。

(一社)健康労働支援協会代表の鳥毛正弘と申します。

職業は理学療法士をしています。

私たちのホームページに足を運んで頂き、

本当にありがとうございます。

この一般社団法人 健康労働支援協会は2018年の2月に群馬に住む20代の理学療法士5名で、

まず任意団体としてスタートしました。

当時働いていた病院での写真
(中央下段が私で,左上段が理事の岩井です)

スタートのきっかけは、当時勤めていた病院で担当していた1人の腰痛患者さんでした。

その方は、看護師の仕事をされていて、

仕事がきっかけで腰を痛めた方でした。

「腰の手術を終えたら、すぐにでも仕事に復帰したい」

その方はそのように意気込んでいました。

手術は無事に成功。手術前から担当していた私も一安心でした。

しかし、数日経ったある日。

その方から私は突然の報告を受けます。

「鳥毛先生。

私、もう看護師の仕事続けられない身体になっちゃったみたい」

手術を担当した医師に確認したところ、

想定より腰の状態が悪く金属で止める範囲を長くしたとのことでした。

なんとかして、その方が看護師の仕事に戻る方法はないか。

必死に仕事復帰する方法を探しましたが、手術の代償は大きく、

その方は仕事をやむなく退職することになりました。  

当時の写真。ファミリーレストランに呼び出して、夜にも関わらず駆けつけてくれた2人。
大切な仲間です。

私は

「身体を壊してからではできることが限られてしまう。

そうなる前に何か関わることはできないか。」

と考え、当時よく相談させて頂いた年の近い先輩・後輩をファミリーレストランに誘いました。

 

その後、

仕事をしている人が健康的に働き続けることを支援するサービスを仲間と探しましたが、

その当時、私たちが探していたあの看護師さんを救えるようなサービスはありませんでした。

そして、私たちは散々探した中で、一つの決意を固めました。

「サービスがないなら、

健康的に働き続けたい人を支援する取り組みを自分たちで始めてみよう。」

協会のロゴを作成したときの写真。

   

そんな中始まったのが私たち健康労働支援協会です。

結成してすぐは法人にするなど考えてもなく,

任意団体で活動をしていました。

 

長野県内の2法人で働く保育士さん向けの
腰痛・肩こり予防研修

その中で、

長野県の病院や保育園で働く職員さん向けの健康増進事業。

介護施設で働く職員さん向けの腰痛予防研修など。

少しずつ,依頼をいただくことが増えてきた中で、

より多くの方にサービスを届けたいという想いから,2019年9月に法人化しました。

 

現在は、群馬県の介護・福祉事業所で働くスタッフおよび事業所向けに、

欧米では当たり前となっている介護をする人と受ける人が

お互いに楽なケア(ノーリフティングケア )の研修や定期的な施設指導を巡回を提供しています。

今後は、群馬の近隣の県でも同様の取り組みを広げていき、より多くの方々が健康的に長くいきいきと働けるお手伝いをしていきたいと考えています。

最後に、

これまで医療・介護の現場でケガや病気で苦しむ方々をたくさん見てきているからこそ、あなたが働く職場は健康的で安全に働ける場所であってほしいと願っています。

しかし、もしもあなたが働くもしくは経営している会社がそんな場所でなければ、ぜひ一度私たちに連絡をください。

 

私たちは、健康的に働きたいあなたの生涯現役を応援します。

(一社)健康労働支援協会 代表理事

           鳥毛 正弘

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